
熊本地震の災害派遣福祉チーム(DWAT)に派遣した職員の帰還式を行いました。
8月15日から19日までの5日間、佐賀DWAT第3陣として参加した2名が災害支援活動を無事に終えて帰園しました。
今もなお余震やライフラインが整わない現状が続く中、被災地の方に寄り添い、尽力してくれた2名の職員に心より感謝申し上げます。
帰還式にて、お二人からは以下のように活動の感想が述べられました。
ケアマネジャー
「小・中学校の避難所を中心に、被災者の生活再建に向けたアセスメントを実施しました。
他県のDWATをはじめとする他職種との協働を通じて、緊密な連携の重要性を深く実感いたしました。
今後はこの度の貴重な経験を施設内にも還元していきたいです。」
介護職員
「災害に遭われ不安な日々を送る方々に寄り添うことを心がけ、公民館での入浴支援に携わりました。
日常のありがたさを深く実感するとともに、皆様が平穏な暮らしを取り戻すための一助となれたのであれば幸いです。」
被災地へ支援を志願してくれた勇気と行動に深く感謝を申し上げますとともに、法人としてもこのような支援を行えることを大変誇らしく思います。
今後も微力ではありますが、被災地の支援・協力に継続して取り組んでまいります。
